明けましておめでとうございます。 / Diary345
6.1.2017

 
皆様、明けましておめでとうございます。
本年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
年度末の「ご挨拶とお知らせ」にて、5行のセンテンスと1枚のピクチャーのみで、ちらりとお話させて頂きました新年のラインナップにつきまして、本日よりエントリーとさせて頂きます。
 
 
 
sdim0722a
 
 
 
r4283508
 
 
 
2016年はとあるビックメゾンに彼が就任してからは、またファッションに新しい風を生ませておりますが、今一度1980年代の某メーカーの素晴らしさを再確認頂きたく思うと同時に、純粋なまでにキメが細かい上質なレザーと、そして“モノを持ち運ぶために”、というこの上なくシンプルな目的をこちらも再確認頂きたいという勝手ながらの強い想いから、敢えて、たったひとつのバッグを。
 
 
 
 
r4283523
r4283515
r4283526
r4283516
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
r4283528
r4283530
r4283531
r4283538
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
r4283540
r4283541
r4283543
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
r4283545
r4283549
r4283558
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
縦 53cm
メインコンパートメント最大幅 47cm
底部分横幅 25cm
底部分縦幅 19cm
サイドジップポケットの長さ 24cm
ショルダーの長さ 74cm
ホール数 5
メインコンパートメント内ポケットの縦横 17cm × 21cm
 
 
極上な質感の革、幅感のある丁寧な縫製。
鞣したような飴色に落ち着くキャメルブラウン、やや弧を描き湾曲したゴールドの金具はひとつの芸術。
底部にはボディーに対し同革を被せる配慮、そこに20%濃いキャメルブラウンで極差を出すのはトップメゾンの手仕事。
大開閉のメインコンパートメントの使い勝手は勿論、サイドポケットは直通ではなくあくまでサイドコンパートメント。
たった2つのキーすらも某メゾンの美と技術が行き届いた物体としての魅力。
ラグジュアリーな香りがする各所ディテールですが、これでいて潔くも「ワンショルダー」という落し所。
 
 
80年代というプレタポルテ全盛期の作品には到底思えませんが、
“モノを持ち運ぶために”、というこの上なくシンプルな目的の再確認をという勝手ながらの強い想いから、敢えて、たったひとつの、此のバッグを。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
r4283564
 
80s GUCCI one shoulder bag “camel brown” with key
 
 
 
 
“まずは”、本日のエントリーとさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
r4283502

 

 

SURR by LAILA 小林

03-5468-5966
[email protected]

 

 
//

ご挨拶とお知らせ / Diary344
30.12.2016

r4283378
 
 
 
 
このバージニアクリーパーを一面に眺めることができる大きな4つ窓。路面から見上げたそのガラスの向こう側、片隅の椅子に平行に座っている、とある眼鏡の男に向かって、嬉しくもお手を御振り頂くお客様が多いです。おそらく福留とのご認識でお手を御振り頂いていると思うのですが、あれ、よく見れば髭がない、スーツの上からも分かる、骨格が違う、首が太くない(あまり書くと怒られそうです)、ともあれ、わたくしもそうであろうと認識しつつも、誠に恐縮な心持ちながらも、一体誰だあいつはと思われながらも、笑顔で手を振らせて頂いております。
 
わたくし小林が店長として弊店に立たせて頂いてから早4ヶ月が経ちました。
常日頃より弊店を愛してくださるお客様をはじめ、緊張な面持ちではじめてご来店下さったお客様、ご購入頂いた御品の経年変化をご満悦な様子でお知らせ下さるお客様、彼女ができたと近況のご報告にいらして下さるお客様、それに対して本気で羨ましがる小林、絶品の鰻店をお教え下さるお客様、こうした皆様との出逢い、ひとつひとつの会話、言葉、温かなお心遣いや御支えがございます事を、SURR by LAILAを代表し、わたくしから御礼の言葉とさせて頂きます。
 
心より、感謝を申し上げます。
 
皆様への恩返しは、ファッションを通じた密なご提案でこそ、と、確信をしており、
弊店とわたくしのフィルターを介した「VINTAGE」というひとつのカテゴリーを愉しんで頂けましたら。
今後とも温かく、ときには厳しく、いえ、厳しく、いえ、ややばかり厳しく、やはり温かく見守って頂けましたら幸いです。
 
 
皆様、来年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
 
2016年12月30日 小林 開
 
//
 
 
 
 
 
2016年はとあるビックメゾンに彼が就任してからは、またファッションに新しい風を生ませておりますが、今一度1980年代の某メーカーの素晴らしさを再確認頂きたく思うと同時に、純粋なまでにキメが細かい上質なレザーと、そして“モノを持ち運ぶために”、というこの上なくシンプルな目的をこちらも再確認頂きたいという勝手ながらの強い想いから、敢えて、たったひとつのバッグを。
 
 
そして英国産の極上ニット群、チョコレート色のラムレザーで仕上げられたリブゴーシュのトラウザー。
新年に相応しくも絶品にて皆様を御出迎え致します。
 
 
 
 
 
sdim0714
 
 
 
 
 
このバージニアクリーパーを一面に眺めることができる大きな4つ窓。路面から見上げたそのガラスの向こう側、片隅の椅子に平行に座っている、とある眼鏡の男、小林に、いつしかお手を御振り頂ける日を楽しみに、勝手ながらも2017年を迎えたいと思います。
 
それでは皆様、良い御年をお迎え下さい。

 

 

SURR by LAILA 小林

03-5468-5966
[email protected]

 

 
//

合同企画1 / Diary343
25.12.2016

以前のエントリーで触れました小林店長と私による “ 合同企画 ” の件ですが、いざ膝を突き合わせて話し合ってみますと様々な編集の可能性が挙がりまして、初めての試みということでお互いの思案が重なりましたが、ようやく第一回目の内容が確定致しましたので御報告させて頂きます。

 

初回ですので素直に率直に、テーマは “ Style ”
一着に焦点を当てて小林店長と私が互いにスタイルを編集し、それを三着の服でそれぞれ行う三部構成が第一回目の合同企画となります。スタイルを構築するにあたっての制限は無く、SURR に並んでいる面々を組み込むはもちろん、私物を取り入れるも良しですが、あえて各スタイルごとに “ 表現ルール ” を設けることに致しました。
Style 1 は “ 文字数制限 ” 。 350 文字以内で内容を完結させ、句読点や括弧などの記号や英数字も全て 1 文字と数えることをルールと致します。ここではカット数の制限はございません。Style 2 は “ 文字無し ” 。言葉を用いずの表現で、記載させる文言はアイテムクレジットのみとなります。ここでもカット数は自由です。そして Style 3 は “ 一枚画像 ” 。言葉の通り活用できる画像は一枚のみのワンカットでスタイルを表現致します。こちらでは文字数の制限はございません。
小林店長が編集したスタイルは私が着用し、小林店長自らが自身のカメラ RICOH のシャッターを切り、私が編集したスタイルは小林店長が着用し、私が My カメラ SIGMA で撮影致します。

どのようなスタイルに仕上げるかだけでなく、どう撮るか、どこで撮るか、どのような手法で表現するか等、全てをそれぞれ自身で考え編集する合同企画です。

 

 

 

gty_al_pacino_3_kab_150213

合同企画 1 “ Style ”

初めての試みなので区切り良く。ということで年が明けてからお披露目させて頂きます。
SURR という同じ場に携わっていながらも、育ってきた環境や年代の異なる二人が同一のアイテムを共通のルールに従って表現した時、どのような “ 違い ” が生じるか。この “ 違い ” こそファッションが自由であって然るべき証であり、それこそファッションやライフスタイルやカルチャーが単純に純粋に心躍る存在であることの真理の一面ではないかと思いますので、何とも愉しみな次第です。

 

 

SURR by LAILA 福留

03-5468-5966
[email protected]

 

 
//

【年末年始営業のお知らせ】

gty_al_pacino_3_kab_150213
//

1 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 468
Copyright © SURR All Rights Reserved