新しい飾り / Diary1141
11.7.2023

小さいものや細かいものを自分が思うように並べるのが好きなのでジュエリーケースや棚などのディスプレイすることが好きなのですが昔居たスタッフにそのことを伝えると共感を得られなくて、その時にふと自分が昔から,それこそ幼少期の頃から細かいものが好きでガチャポンで得た小さい人形なんかを自己満足で並べたりお気に入りの一体をポケットに入れて持ち運んでいた子供だったことを想い出しました。立体物が好きな物質主義者,マテリアルKIDSだった自分、腑に落ちます。

 

だから今でも好きなんです小さいものや細かいもの、欲を言えば持ち歩きたい。と言っても流石に必要ではないものをポケットに入れて悦に入ることはしなくなったので例えば特にお気に入りのMyヴィンテージTiffanyポケットナイフは実用品兼自己満でSURRに置いてありますが、もしそれにホルダーリングが付いていたらほぼ間違いなく持ち運ぶことでしょう、重いのに。なのでずっと考えていたんですヴィンテージのキーホルダー御提案、実用性有り無し関係なくそもそもにおいてキーホルダーって取り付けることが前提な物質なので私の中のマテリアルKIDSも大満足だなって。でも度々見かけるチープシックなヨーロピアンヴィンテージ・スーベニア系のキーホルダーはなんか自分の中でしっくりこなくて、かといってジュエリーメーカーの品と存在感は抜群に素敵だけど滅多に出逢えないし、そもそもブローチ以上に御要望頂けるか不明瞭なんですけどずっといつか御提案したいなぁって心の片隅にあったSURRらしいヴィンテージキーホルダー、前回の旅順にて出逢えました。私にとって“ついに”な気分です。

 

 

 

 

フランスで製作されたもの、イタリアで製作されたもの、国籍不明なもの。全てがSilverで含有率は800/1000(Silver800)から925/1000(Silver925)にまで分布するのですがはっきり申しあげますといずれも年代不明です。“いつ製作されたか”を全く重要視せずデザインや存在価値のみに重きを置いた専門家ってさほど珍しくなくて、今回もそのタイプのアンティーク~ヴィンテージ年代に製作された銀工芸品収集家から譲ってもらいました。弊店の目線においても素材性・意匠性・造詣性などを鑑みて40年代よりも古いのではないか,50-60年代以前,70-80年代以前といったふり幅の広い御案内になりまして、その辺に重きを置く(だって年代などの情報含めて大切な御提案ですもの)私ですが、今回はそれでも構わないと思いました連れて帰ってきました。だってこんなに素敵なアンティーク/ヴィンテージのシルバーキーホルダーなんて無い、見たことが無いんですもの。個人的にはチープシック感20%×ジュエリーメーカーのエレガント感80%で構成された理想的なキーホルダー達です。

 

 

 

 

 

New arrival,Antique-vintage European silver800-925 key holder selection.

私感としてはヴィンテージアイウェアよりもアンティークファインジュエリーよりも出逢えない、というか次の予想が付かない12個、御興味頂けましたら是非に。是非御自宅の鍵などと共に鞄ないし今の季節だったらベルトループに引っ掛けて頂きたいです。私は今年の6月1日からTEEシャツ修行中ということもあって御馴染みの“夏になったらアクセサリー付けたくなるよねメソッド”を今までの人生で一番感じておりまして、旬要素が一つ増えたようで切に嬉しい限り。リング,ブレスレット,時に腕時計,時にスカーフに+でキーホルダーという新しい飾り、じっくり楽しみます。

 

 

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