
いつもDiaryをご覧くださり有難うございます。
引き続き酷なほどの暑さが続くここ最近ですが、
ご気分的に次にシフトされている方、少なくないのでは。
一部のお客様には店頭にてご案内させて頂いておりますが、こちらでもご報告させて頂きます。
14-15s A/W の立ち上がりは、23日(土) の11:30 です。
LAILA VINTAGE 、LAILA TOKIO 、7X7 も一斉に立ち上がるのですが、
来シーズンは、全店共通のコレクションテーマを建てさせて頂いております。
現段階ではあえて若干掘り下げた物言いを致しますので、感覚的に把握して頂ければと思いますが
“ 彩色の無い世界観で感じて頂く彩色 ” とでも言いましょうか、
全店コンセプトが異なるセレクトによる、それぞれの様々な素材・媒体にて
それを表現させて頂きます。





SURR に関しましては、該当年代, 国, ジャンルが特に広い事から
非常に繊細なグラデーションをご覧頂けるのではないかと。
Maison , Military , Work , Antique , Other。 それぞれの意図で生み出されたアイテム。
コットン , ウール , カシミアなどの天然系、そして化学系などのマテリアル。
それらが全て異なる環境下において時間を吸収した結果の仕上がりは
様々なベクトルを向いていながらも、不思議と共通した “ 要素 ” を内包していますので
引き続き、その美しさを実感して頂けるような編集を追求致します。
カラーピッカーで無限に近い色を生み出せるように、
ヴィンテージの白は全て異なり、黒も全て異なります。
色がない中に感じる色。矛盾の成立にご期待くださいませ。
お楽しみにして頂けましたら幸いです。
きっと私が一番楽しみにしていると思いますが。

SURR by LAILA 福留
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これ、愛用している 90s トラウザーズのフロントホック。
驚きました。
身体に当たる部分なので、周りからは絶対に見えませんし
そもそも、穿いている私が最近まで気付きませんでしたので。
相変わらずのメゾン・クオリティーに、感動。
デザイナーや製造元などが識別できる品々。
その世界観が明確であればある程、どのアイテムにも共通したクオリティーを期待する事が出来、
“ 相変わらず ” と充足させてくれます。
前回、先行でご紹介したアントワープの2点もそれに該当。
相変わらず明確で、テクニカルで、心躍り、悔しいかな格好良い。



流儀に則ったミニマムの中に落とし込まれる要素。
今回はさもウエスタンな如し、かつ極めて軽量なパイピングが
効果的に視線を集める特出したモード・スタイルです。
同ブランドらしい、現代にフィットするシルエットバランスと
排されたものと配されたもののアンサンブルに相変わらず感嘆させられます。

90s Lieve Van Gorp, shirts
プレーンでありながら明確。爽やかでありながら濃厚。
相反するのも彼女のアイデンティティー。
以前のご紹介でタイミングが合わなかった方々、是非。



様々な要素に対しての解釈能力、それらを新しく発信する提案能力が本当に見事なドリス。
今回も随所で発揮されています。
セーラー要素、ワーク要素、そしてドレス要素。
全てを適材適所で取り上げまとめ上げる編集力は相変わらず凄まじく、
本品に関してはネックだけで4通りのバリエーションを実現しました。
90年代のコンセプトスタイルであるオーバーサイズは、
現代において、In フィットも Out フィットも可能とする “ 面白味 ” に昇華。

90s Dries Van Noten, shirts hoodie
こちらもまたもや、着ると唸る逸品です。
“ 相変わらず ” だからこそ、やめられません。
他にも数点ながら厳選の新入荷がございますので、宜しければ是非。
SURR by LAILA 福留
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新入荷より
Lieve Van Gorp & Dries Van Noten
極めてアントワープらしい創造性と不変性が調和したそれぞれ。
明日じっくりご紹介させて頂きます。
SURR by LAILA 福留
03-5468-5966
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