色々です / Diary1390
27.3.2026

ピュア“ロウシルク”ヘリンボーンのデザインテーラードジャケットという良い意味で突っ走りまくったChristian Dior Monsieur、さすがの素晴らしい迫力ですよ。都度“メンズのシルクアイテムある?”と問うことから極めて一部のコレクターにミスターシルクと呼ばれている私ですから純然たるメンズクリエイションでピュアシルクに出逢えると本当に嬉しいです、まぁ滅多にありませんけど。

 

 

色も濃いし生地もしっかりなので愛用した後の姿が楽しみ過ぎなフレンチリーヴァイス。そして何より80年代に生まれたプロダクトモデルなのでBIGラベルは存在しないにも関わらずBIGラベル付けちゃっているこの“なんだかな笑”感、好き。

 

 

デザイナーズアロハ的総柄シャツですが言うまでもなく花柄ではないし、って言うか何柄なんでしょうかヴァレンティノさん?私は勝手ながら即プライマルスクリームのScreamadelicaを思い出しました。

 

 

チノパンやらデニムやらスニーカーによるカジュアルSTYLEが印象的だった2004SS PRADA Uomoでしたから、この特出した創作性が素敵なマリアージュでした。グラデーション染色だけでなく点の刺繍を全体に施した実はだいぶとキテる一着です。

 

 

タフなコットン、背抜き、ミッドナイトブルーカラー、ゴールドメタルボタン。これもまた完璧なサマーブレザーです from 2001SS

 

 

見落としがちですがトム・フォードさんが選ぶプレーンなコットンの上質さによる凄みって穿くとやっぱり隠せません。ちょっと濃い目のサンドベージュにGucci流501的シルエットによる良い意味での普通感、良い。

 

 

日本の誇り。

 

 

弊店が密かに強く御推奨している近代ヴィンテージミリタリー。“古くない”からこそ辿り着けた結果論的プロダクトデザインとしての完成度には受け継がれ続けた存在ならではの歴史と経験値の裏付けによる叡智の結晶的説得力が宿ります。こちらのフレンチアーミーなんかまさしくその通りで、利便性と有用性は文字では伝えきれないし対面でも相当の時間を有します。

 

 

こちらはしっかりと古いミリタリープロダクトの名作の一つで同じく文字では伝えきれないし対面でも相当の時間を有する利便性と有用性ですが、プロダクトデザインとしての豊かさは写真一枚でもある程度伝えられるのではと思っています。マルチポケット、LOVE。

 

 

 

 

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